カニ 取り寄せ 北海道

 入浴剤は日本独特の文化として知られ、世界でもじわじわと人気がブレイクしてきています。今回はそんな入浴剤の歴史について、ちょっとお勉強してみましょう。日本人は清潔感を重視する民族で、大の風呂好きとして知られています。温泉好きで知られる日本人はなかなか、感じないかもしれませんね。
今日は日本人の伝統食と健康について考えてみたいと思います。

 

「納豆は混ぜれば混ぜるほどいい」と聞いたことはありませんか。筆者はあの粘りが苦手だったためにあまり混ぜずに食べていましたが、大人になってからは栄養価の高さと独特のクセが病みつきなりました。ところで「混ぜれば混ぜるほど」とは、いったいどのくらい混ぜるといいのでしょうか。今回はそんな疑問を解消します。

 

 まず、納豆をかき混ぜればかき混ぜるほど、何が「いい」のか。栄養価が高くなって。栄養価は混ぜる回数に影響を受けないと言われています。では混ぜたら何が変わるのかというと、それは「旨味」です。納豆の粘りのもとはムチンとポリグルタミン酸で、昆布などにも含まれる旨味成分のひとつ、グルタミン酸が結合してできたものです。

 

 ただ、粘るだけでは旨味が出ず、「引いた糸を切る」ことで旨味が出るそうです。よく混ぜていたのは糸を切ってグルタミン酸を出すためだったのです。また、粘りに空気を含ませることで舌触りがまろやかになるとも言われています。

 

 実際に味覚センサーを使って調べた方の報告によると「400回」ほど混ぜると旨味がピークに達するとのこと。 混ぜても栄養価は変わらない納豆ですが、もともと高い栄養価を持っています。必須アミノ酸、食物繊維、レシチンにミネラルなどが豊富で、ビタミン類はB、K、Eを含みます。昔から「納豆にはネギ」と言われていますが、これはネギに含まれるビタミンAとビタミンCも合わせて摂れることや、ネギに含まれるアリシンが納豆に含まれるビタミンBの吸収を高めてくれるから。まさに理にかなった組み合わせなのです。